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2026年01月16日

モダンな技術スタックが優秀なエンジニアを呼ぶ。採用広報サイトをJamstackで作るべきもう一つの理由

WEB制作Jamstackエンジニアリング
モダンな技術スタックが優秀なエンジニアを呼ぶ。採用広報サイトをJamstackで作るべきもう一つの理由

「優秀なエンジニアを採用したいのに、応募が来ない」「内定承諾率が上がらない」 多くの企業の人事担当者やCTOが、この悩みを抱えています。給与や待遇は見直したはずなのに、なぜでしょうか?
実は、技術感度の高いエンジニアほど、応募前にその企業の**「技術偏差値」を厳しくチェックしています。GitHubのアクティビティやテックブログはもちろんですが、盲点になりがちなのが「採用サイトそのものが、どう作られているか」**です。
「うちはDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するテックカンパニーです」と謳っている採用サイトが、表示の遅いレガシーなCMSで作られていたり、スマホでの挙動が不安定だったりしたら、エンジニアはどう思うでしょうか?
今回は、採用サイトを単なる「求人情報の掲載場所」から、「技術力を証明するプレゼンテーションの場」へと変えるための**Jamstack(ジャムスタック)**活用術について解説します。

エンジニアは「ソースコード」を見ている

エンジニアは職業柄、気になったWebサイトがあると無意識にブラウザの検証ツール(DevTools)を開いてしまう生き物です。「このサイト、どのフレームワークを使っているんだろう?」「パフォーマンススコアはどうかな?」と、裏側の技術を確認しています。

「採用サイト=技術的な名刺」

もし、あなたの会社の採用サイトがNext.jsなどのモダンなフレームワークで構築されており、コードがTypeScriptで綺麗に書かれていたらどうでしょう?
ブラキオの実体験としても、「ReactやVueでサービス開発をしたことある人なら問題なくJamstackにいける」という点は大きなメリットです。採用サイトのソースコードから、「この会社はモダンなフロントエンド技術を理解している」「PrettierやESLintなどの静的解析ツールが導入されており、開発環境が整備されている」といったポジティブなメッセージを、言葉以上に雄弁に伝えることができます。
逆に、メンテナンスされていない古いWordPressテーマを使っていると、「入社後もレガシーな技術の保守をさせられるのでは?」「技術投資に消極的な会社なのでは?」という懸念(技術的負債への警戒)を抱かせかねません。

「運用(人事)」と「開発(エンジニア)」の分離がもたらすメリット

採用サイトは、鮮度が命です。社員インタビューの追加や募集要項の変更など、頻繁な更新が求められます。ここでJamstack構成(Next.js × ヘッドレスCMS)が真価を発揮します。

人事は「microCMS」でラクラク更新

コンテンツ管理には、日本発のヘッドレスCMSである**「microCMS」**の導入を推奨しています。 従来のCMSのようにサーバー管理やプラグインの更新に怯える必要はありません。直感的な管理画面から、エンジニアの手を借りずに人事担当者だけでコンテンツを更新できます。
また、ヘッドレスCMS導入時の懸念点である「記事のプレビュー」についても、ブラキオの実装なら解決可能です。「記事作成したんだけどプレビューできないんですか?」とクライアントに言われる前に、公開ボタンを押さずに下書きプレビューができる環境を構築するため、安心して記事を作成できます。

社内エンジニアもハッピーな「脱・レガシー保守」

もし社内のエンジニアが採用サイトの保守に関わる場合でも、Jamstackならストレスフリーです。 普段のプロダクト開発で使用しているReactやVueの知識(コンポーネント指向)でメンテナンスができるため、学習コストが低く、技術的な断絶が起きません。
「WordPressの独自タグやPHPに悩み、プラグインの干渉に苦しむ」……そんな"しんどい"作業からエンジニアを解放してあげることも、立派な採用広報(離職防止)の一つと言えるでしょう。

Googleも評価する「爆速」な採用体験

採用サイトの表示速度は、求職者の志望度に直結します。Googleの調査によれば、表示速度が遅れるだけでユーザーの直帰率は急増します。情報収集段階の求職者にストレスを与えてしまっては、エントリーボタンを押されることはありません。
Jamstackは、事前に生成した静的ファイルをCDN(コンテンツ配信ネットワーク)から配信するため、圧倒的な表示速度を誇ります。 Next.jsを用いて適切に構築すれば、Googleが重視するCore Web Vitals(LCPなど)のスコアで高得点を出すことも容易です。
「Lighthouseのスコアがオールグリーン(満点に近い状態)であること」。これ自体が、技術にこだわるエンジニアへの最強のアピール材料になります。

ブラキオなら「エンジニアに響く」実装が可能

採用サイトのリニューアルは、単にデザインを綺麗にするだけでは不十分です。 ブラキオは、デザインカンプとWebサイトの間の壁を壊す実装力と、エンジニア視点での技術選定を強みとしています。
技術選定のサポート: 貴社のエンジニアチームが扱いやすい技術スタック(Next.jsなど)での構築。
microCMSの設計: 長期運用を見据えた、使いやすいデータ設計(スキーマ設計)。
テックリードとしての伴走: 社内エンジニアと連携した開発フローの構築。

まとめ

採用サイトは、企業の顔です。その「顔」を最新の技術でメイクアップすることは、優秀な人材を振り向かせるための強力なブランディングになります。
「モダンな技術スタックで、モダンな人材を採る」
そんな採用サイトへのリニューアルを検討中なら、ぜひブラキオにご相談ください。技術感度の高いエンジニアに「おっ、この会社わかってるな」と思わせるサイトを、一緒に作り上げましょう。

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